最近、雨の日ばかりでしたが、この日は、お天気が良くなったので、年長さんが外で鏡で遊びました。
日頃、「明るさ」という形で意識している身の回りにあふれるお日さまの光。しかし、鏡を使うと操ることができます。これがお友だちの知的関心を惹きつけます。初めは近くの壁に、そして、次第に遠くの物、園舎の壁、お隣の学校の体育館の壁、さらに遠くの団地の壁へ・・・次第に活動空間が広がってゆきます。時折年少さんの教室中に光を当てたり、先生の顔を的にして眩しがらせてみたり、ちょっと「いたずら心」を発揮して、お日様との位置関係や対象との距離、目標が遠くなるほど微妙になる手もとの操作感など、楽しく、たのしく認知を広げてゆきます。
この後は、型紙を使って光の形を映し出したり、セロファンやゼラチンペーパーで光に色を付けてみたりしながら、さらに活動が広がってゆきます。








