光と鏡・・・年長

光と鏡・・・年長

 最近、雨の日ばかりでしたが、この日は、お天気が良くなったので、年長さんが外で鏡で遊びました。

 日頃、「明るさ」という形で意識している身の回りにあふれるお日さまの光。しかし、鏡を使うと操ることができます。これがお友だちの知的関心を惹きつけます。初めは近くの壁に、そして、次第に遠くの物、園舎の壁、お隣の学校の体育館の壁、さらに遠くの団地の壁へ・・・次第に活動空間が広がってゆきます。時折年少さんの教室中に光を当てたり、先生の顔を的にして眩しがらせてみたり、ちょっと「いたずら心」を発揮して、お日様との位置関係や対象との距離、目標が遠くなるほど微妙になる手もとの操作感など、楽しく、たのしく認知を広げてゆきます。

 この後は、型紙を使って光の形を映し出したり、セロファンやゼラチンペーパーで光に色を付けてみたりしながら、さらに活動が広がってゆきます。

自分の光はどれかな・・・
手の影が映って形が面白い
すごく高いところまで・・・
体育館の中に光を入れないように・・・
遠くなるほど「自分の光」がわかりにくい・・・動かしてみると自分のかわかります・・・
大きい鏡だと大きい光になるだろうか・・・

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